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「熱中症警戒アラート」の全国運用開始について

ページ番号 762-767-958

最終更新日 2021年5月13日

「熱中症警戒アラート」をご存知ですか?これまでは最高気温がかなり高くなると予想されるときに「高温注意情報」が発表されていましたが、その「高温注意情報」を発展させたものです。

熱中症警戒アラートの概要等

暑さ指数が33℃以上でアラート

 「熱中症警戒アラート」は暑さへの「気づき」を呼びかけるための情報です。
従来の高温注意情報を、熱中症の発生との相関が高い暑さ指数(WBGT)を用いた新たな情報に置き換え、暑さ指数(WBGT)が33を超える場合に「熱中症警戒アラート」が発表されます。その際、環境省の新規ウインドウで開きます。熱中症予防情報サイト(外部リンク)報道機関等を通して警戒を呼びかけます。
「熱中症警戒アラート」は都道府県等の地域ごとに発表され、暑さ指数(WBGT)が33℃以上になると予想された場合に都道府県単位で、前日の17時頃と当日の5時頃に「アラート」が発表されます。
※西東京市(練馬地区)の暑さ指数(WBGT)は「新規ウインドウで開きます。こちら(外部リンク)(環境省熱中症予防情報サイト)」から確認できます。
 

暑さ指数とは

 暑さ指数とは暑さの厳しさを示す指標で、熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで開発されました。単位は気温と同じ℃で示されますが、気温だけでなく、湿度、日射・輻射(ふくしゃ/建物や地面からの照り返し)などの熱も取り入れた数値になっており、湿度7:輻射熱2:気温1の割合で算出されます。

熱中症警戒アラートが発表されたら

 熱中症警戒アラートは、熱中症の危険性が極めて高くなると予想される日の前日または当日に発表されるため、日頃から実施している熱中症予防対策を普段以上に徹底することが重要です。

熱中症警戒アラート発表時の予防行動のポイント

1 【熱中症のリスクが高い人に声をかける】
・熱中症になりやすい高齢者、子ども、障害者の方々は十分に注意しましょう

・3密(密集、密接、密閉)を避けつつ、周囲の方からも積極的な声かけをする
2 【外での運動や活動を中止・延期する】
・不要、不急の外出は出来るだけ避ける

・エアコン等が設置されていない屋内外での運動や活動等は、原則、中止や延期をする
3 【「熱中症予防行動」を普段以上に実践する】
・環境省、厚生労働省が示している「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントを心掛ける
(1)暑さを避けましょう

(2)適宜マスクを外しましょう

(3)こまめに水分補給しましょう

(4)日頃から健康管理をしましょう

(5)暑さに備えた体づくりをしましょう

関連リンク

熱中症関連情報

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お問い合わせ

このページは、環境保全課が担当しています。
エコプラザ西東京 〒202-0011 西東京市泉町三丁目12番35号
電話:042-438-4042 ファクス:042-438-1762
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