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RSウイルス感染症(母子免疫ワクチン)定期接種

ページ番号 332-716-643

最終更新日 2026年3月31日

RSウイルス感染症(母子免疫ワクチン)定期接種について

 RSウイルスは小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、2歳までにほぼ全ての乳幼児が少なくとも1度は感染するとされています。感染すると、発熱、鼻水、咳などの症状が出現し、初めて感染した乳幼児の約7割は軽症で数日のうちに軽快しますが、約3割では咳が悪化し、中には重症化して入院加療が必要な場合もあります。
 2010年代には、年間12万人~18万人の2歳未満の乳幼児がRSウイルス感染症と診断され、3万人~5万人が入院を要したとされています。

対象者

 接種時点で、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦の方
 ※過去の妊娠時に組換えRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことのある方も対象です。

事業開始

 令和8年4月1日から

接種費用

 無料

接種当日の持ち物

(1)妊娠中の赤ちゃんの母子健康手帳
(2)接種を受ける方の氏名・生年月日・住所が確認できるもの
(3)予診票 
※3月31日までにお手元に予診票が届かない場合は、こちらのダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「RSウイルス感染症予防接種予診票(妊婦用)」(PDF:304KB)を印刷し、市役所提出用と医療機関用ともにご記入してお使いください。

実施医療機関

指定医療機関以外での接種を希望する方

 妊婦健診を受けている医療機関、出産を予定している医療機関での接種や、里帰り出産等のため、指定医療機関以外での接種を希望する方は、原則事前に申請することで償還払い(上限額あり)を受けることができます。
 詳細は、「子どもの定期予防接種費用助成(償還払い)」をご覧ください。

関連情報

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お問い合わせ

このページは、子ども家庭課が担当しています。

防災・保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号

電話:042-439-3511

ファクス:042-439-3681

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