市指定第42号 菅原道真石像
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最終更新日 2006年4月1日
江戸時代、下保谷村の鎮守は三十番神でしたが、その中に北野大明神=菅原道真が配列されていた由緒から、境内に菅原道真石像を御神体とする天神社が摂社として祀られました。しかし、明治元年(1868年)の神仏分離に基づく施策により三十番神信仰は禁止になりました。そこで氏子たちは、前述の由緒から菅原道真石像を本殿に移し、社号を天神社に改めました。この石像は村鎮守三十番神に対する氏子の崇敬を示す大事な資料です。
指定年月: 平成7年3月
所在地 : 北町六丁目7番19号(天神社)