第131回 ロクトに見に来て!空の星と海の星
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最終更新日 2026年7月14日
夏休み、多摩六都科学館でプラネタリウムを見られる方も多いことでしょう。この夏、プラネタリウムの星だけでなく「海の星」も見に来ませんか?
漢字で「海星」と書かれるのはヒトデです。ヒトデは動かない印象が強いですが、口も内臓もある動物です。ただ、私たち背骨のある動物とは体のつくりが異なります。移動には、管足という、吸盤がついたチューブのような器官を使います。骨も私たちと違い、ブロックのような小さい骨片どうしが皮膚の組織でつなぎ合わされています。皮膚の硬さを自由に変えられるので、体を変形できます。岩のすき間に入って皮膚を硬くすれば、敵に襲われにくくなります。
海には多種多様な背骨がない動物がほかにもたくさんいます。7月18日からの夏の企画展「巡回展キモかわすごい!海の骨なしどうぶつの世界」ではこれらの動物たちを紹介していますので、どうぞお見逃しなく。

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