本文ここから

第133回 摩擦を小さくして走る乗り物

ページ番号 372-641-327

最終更新日 2026年9月18日

鉄道てつどう車両しゃりょうおもさは、10りょう編成へんせい場合ばあいやく300トンにもなります。なぜおもたい車両しゃりょううごかせるのでしょうか?
じつ車輪しゃりんとレールの両方りょうほうてつでできていることと、そのかたち秘密ひみつがあります。てつかた変形へんけいしにくい金属きんぞくであるため、おも車両しゃりょうっていても車輪しゃりん変形へんけいすることはありません。円形えんけい車輪しゃりんとレールがせっする面積めんせきせまいままたもたれるので、摩擦まさつちいさくなります。摩擦まさつとはうごきにくさをあらわちからで、ちいさいほどうごきやすくなります。車輪しゃりんがレールをころがるときの摩擦まさつまっているときよりもちいさくなるので、おもたい電車でんしゃうごかすことができます。
てつ車輪しゃりんとレールがび、きずがつくと摩擦まさつえて、心地ごこちわるくなるため、定期的ていきてきなめらかな車輪しゃりんとレールをたも作業さぎょうかせません。

お問い合わせ

このページは、広報プロモーション課が担当しています。

市役所田無庁舎 〒188-8666 西東京市南町五丁目6番13号

電話:042-460-9804

ファクス:042-460-7511

お問い合わせフォームを利用する

本文ここまで

ロクト・サイエンス・コラム