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第3回 七夕 「たなばた」と読む訳は?

ページ番号 204-308-968

最終更新日 2014年7月1日

 織姫と彦星が1年に1度だけ出会える七夕。日本の七夕伝説は、奈良時代に中国から伝わった、女性が針仕事の上達を願う「乞巧奠(きっこうでん)」という行事と日本古来の棚機津女(たなばたつめ)の行事が組み合わさったと考えられています。棚機津女とは水辺のそばの小屋(棚)で祖先のために機(はた)を織っていた乙女のことです。
 棚機津女が機を織る小屋を建てるのが7日の夕方であることから「七夕」と書いて「たなばた」と言われるようになりました。 ※諸説あります。
 東京で天の川を見ることは難しくなってしまいましたが、プラネタリウムでは夜空に輝く織姫星や彦星と一緒に見ることができます。世界一に認定されている多摩六都科学館のプラネタリウムで七夕をお楽しみください。
(市報平成26年7月1日号掲載)

イラスト:織姫と彦星

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