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第17回 身近にいる生き物 コウモリ

ページ番号 201-409-115

最終更新日 2016年4月7日

 春から秋にかけての日が暮れるころ、科学館周辺ではアブラコウモリが飛ぶ姿を見ることができます。
 コウモリは木や洞窟にすむイメージが強いかもしれませんが、アブラコウモリは別名イエコウモリとも呼ばれ、ビルや人家の屋根裏や雨戸の少しの隙間で生活しています。そのため、都市部にも生息していて、私たち人間にとってかなり身近な動物かもしれません。
 アブラコウモリの体長は人間の親指程度、体重は一円玉5〜10枚程度と大変軽くて小さく、よく「コウモリの赤ちゃんを見ました」という方がいますが、その多くは成体です。普段は飛んでいる姿しか見られないので、顔を見る機会は少ないですが、つぶらな瞳のとても愛らしい顔をしています。
 暗くなると姿が見えにくいので気付かれにくいですが、ぜひ空を見上げてみてください。
(市報 平成27年10月1日号掲載)

画像:つぶらな瞳のアブラコウモリ

[写真:つぶらな瞳のアブラコウモリ]

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