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第42回 星を眺めた縄文人?

ページ番号 644-260-465

最終更新日 2017年11月1日

 伝説の生物や勇者の星座が多く登場する秋の夜空は壮大なギリシャ神話の舞台になり、私たちの想像力を刺激します。伝説の天馬「ペガスス座」、英雄「ペルセウス座」のよう星座たちは約5,000年前のメソポタミア地方(今のイラン・イラク周辺)に起源を持ち、その後ギリシャ神話と結びついたといわれています。
 5,000年前の日本は縄文時代で、本市でも人々が暮らした痕跡が「下野谷遺跡」に残されています。街明かりのない当時は天気が良ければ毎夜満天の星が見え、縄文人も星を頼りに各地へ移動し交易を広げた可能性もあります。残念ながら縄文人が星を結んだ確実な証拠はありませんが、文様のある土器を作った彼らにも星座をつくる想像力があったはずです。そしてそれが現代の我々に伝わっているのかも…そんな想像もしながら星を眺めると、夜空の楽しみ方が広がると思いませんか。
(市報 平成29年11月1日号掲載)

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