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第4回 花火の色のひみつ

ページ番号 278-098-296

最終更新日 2014年8月1日

 皆さんは花火を見て、何を思い浮かべますか?花火の思い出は人によってさまざまですが、化学者は花火の光の色を見るとどのような元素が含まれているかが分かります。
 元素が炎の中でその金属元素特有の光の色(スペクトル)を見せることを「炎色反応」と言い、化学者はこれを元素の特定に用います。花火師は炎色反応を示す薬品を組み合わせて、色とりどりの花火を作り出します。例えば青緑色の花火を作りたければ銅を含んだ薬品を、赤紫色の花火であればカリウムを含んだ薬品を、火薬の中に混ぜます。
 今年の夏に花火を見て元素のことが思い浮かんだら、そこは化学の入り口です。
(市報平成26年8月1日号掲載)

主な炎色反応の種類
元素名 炎色
Na(ナトリウム)
K(カリウム) 赤紫
Ca(カルシウム) 橙赤
Ba(バリウム) 黄緑
Sr(ストロンチウム) 深赤
Cu(銅) 青緑

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