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第23回 水素社会を眺めて

ページ番号 714-264-369

最終更新日 2016年4月7日

 かれこれ10年以上前から「燃料電池」という言葉を耳にするようになりました。これは水素を利用した発電システムのことを意味しており、(1)水を水素と酸素に分解する(2)水素をためる(3)水素と酸素から水を合成するときに発生する電気を利用するというステップから成ります。
 水−水素循環は、カーボンフリー、エネルギー資源の観点から、新時代のエネルギー供給源として期待が高まっています。しかし、水素を作り、安全にためる技術に課題が残っているのも事実です。
 今年は水素が発見されてから250年。節目の年に、水素社会も選択肢の一つとして、エネルギーの未来について考えてみましょう。
(市報 平成28年4月1日号掲載)

画像:水から水素をつくる

[写真:水から水素をつくる]

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