このページの先頭ですサイトメニューここから
サイトメニューここまで

本文ここから

第73回 魚の体がきれいな色になる理由

ページ番号 746-169-610

最終更新日 2020年8月13日

暑い日が続くようになりました。私たちヒトは少し疲れてしまう日もありますが、魚たちは一番元気になる季節です。初夏から夏にかけて繁殖期を迎えるオイカワという魚のオスは、この時期になると緑と朱色の綺麗きれいな「婚姻色」と呼ばれる体色になり、臀(しり)びれを長く伸ばし、顔には「追星(おいぼし)」という突起物を出します。その姿がメスには魅力的に映り、無事ペアになったオスとメスが交尾をします。
 一方、ハゼの仲間ではメスが婚姻色を出す種があり、オスの作った巣穴に入り卵を産み付けます。多摩六都科学館の水槽でもオイカワがきれいな婚姻色を出しています。また、カワムツやウグイも婚姻色を出し、縄張りに入ってきた魚を追い掛け回す行動を見せています。ぜひ繁殖の時期にしか見られない体色、行動を見にきてください。
 

(市報 令和2年8月1日号掲載)

魚の写真

お問い合わせ

このページは、秘書広報課が担当しています。
市役所田無庁舎 〒188-8666 西東京市南町五丁目6番13号
電話:042-460-9804 ファクス:042-460-7511
お問い合わせフォームを利用する

本文ここまで

サブナビゲーションここから

人生のイベントからさがす

地図から施設をさがす

市の組織から情報をさがす

ロクト・サイエンス・コラム

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。
Copyright (c) Nishitokyo City. All rights reserved.
フッターここまでページの上部へ