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第37回 農作物の「在来種」

ページ番号 133-374-624

最終更新日 2017年6月1日

 古くからその地域に生息している生物種のことを在来種といいますが、野菜などの作物で「練馬大根」のように地名のついた地域に伝わる品種があります。それらの野菜は市場出荷用の品種に比べて栽培・収穫の効率化が難しいものが多く、味が良いにも関わらずだんだん作られなくなっているのが現状です。
 それに対し、地域の伝統的な品種を残そうという取組も行われています。多摩六都科学館は平成26年から田無駅近くにある東大生態調和農学機構(旧東大農場)と市民の方々と一緒に、大豆の栽培を通して農について学ぶ「農と食の体験塾」を行っており、そこでいくつかの東京在来大豆の栽培もしています。収穫した大豆を食べ比べると、意外と味・風味に違いがあり、品種の多様性の大切さを考えさせられます。
(市報 平成29年6月1日号掲載)

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