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第5回 地下10メートルの小石の秘密

ページ番号 421-066-921

最終更新日 2014年8月29日

 西東京市の地面を深く掘っていくと赤土と呼ばれる厚さ約10mの関東ローム層があり、さらに掘ると厚さ数mの小石の層(れき層)が現れます。この小石は十数万年前に多摩川が関東山地から運んできたものです。現在の多摩川は青梅駅のあたりから南東方向に流れる一本の川ですが、かつてはこの付近から枝分かれし、大きな扇状地をつくっていました。当時は西東京市にも多摩川の支流が流れていたのです。
 れき層の小石は砂岩やチャートが多く、現在の多摩川の河原で見られる小石の種類とほとんど同じです。
 多摩六都科学館では多摩川の河原の小石も展示しています。展示を見ながら小石の壮大な旅を感じてみませんか。
(市報平成26年9月1日号掲載)

写真:多摩川の小石の展示

多摩川の小石の展示

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