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第61回 アポロ計画の成果

ページ番号 405-256-247

最終更新日 2019年7月1日

 人類が初めて月に降り立ち、今年で半世紀。人を月へ送ることに成功したのはアメリカ航空宇宙局(NASA)のアポロ計画です。アポロ計画では月震計やレーザー反射板を月面に設置し、また大量の月の石を地球へ持ち帰りました。一方で莫ばく大だいな費用に対して科学的成果が低いという意見も少なくありません。
 果たしてアポロ計画の成果は、科学的な観点だけで議論されるべきものでしょうか。月へ到達した事実からは人類の活動範囲は月まで広がったと考えることができます。また、アポロ計画で得た写真や映像により、現代の私たちは月面世界を容易に想像することはもちろん、より遠くの天体に思いを馳は せることもできます。これも成果の一つといえるのではないでしょうか。
 人類が訪れた地球以外の天体は今なお月だけです。月は人類が宇宙へ進出するための最初の道しるべといえます。人類がその次の天体を訪れるのはいつの日になるのでしょう。
(市報 令和元年7月1日号掲載)


[写真:アポロ月面着陸イメージ]

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