このページの先頭ですサイトメニューここから
サイトメニューここまで

本文ここから

第45回 福豆が炒り大豆な理由

ページ番号 923-902-372

最終更新日 2018年2月1日

 節分の日には「鬼は外」の声と共に福豆と呼ばれる大豆をまいた後、年の数だけ豆を食べると健康になるといわれています。この福豆には炒り大豆が使われますが、ただの乾燥豆でなく炒り豆が使われることには意味があります。それは、火を通していない大豆には毒性があるからです。
 植物には天敵から身を守るための有害物質が含まれていることがよくありますが、豆類の場合は種たねである豆の部分に酵素の作用阻害や生理的な刺激を引き起こす物質が含まれています。このため、基本的に豆は生食できません。ただ、この毒性は十分に加熱または発酵させれば消えます。昔からさまざまな豆料理や豆の加工製品が発達したのはそのおかげともいえますね。
 豆まきに自家製の福豆を使うときは、十分に火を通すようお気を付けください。
(市報 平成30年2月1日号掲載)

お問い合わせ

このページは、秘書広報課が担当しています。
市役所田無庁舎 〒188-8666 西東京市南町五丁目6番13号
電話:042-460-9804 ファクス:042-460-7511
お問い合わせフォームを利用する

本文ここまで

サブナビゲーションここから

人生のイベントからさがす

地図から施設をさがす

市の組織から情報をさがす

ロクト・サイエンス・コラム

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。
Copyright (c) Nishitokyo City. All rights reserved.
フッターここまでページの上部へ